きょうの東京株式市場で日経平均株価は先ほど、1989年12月につけた終値ベースの史上最高値3万8915円を34年2か月ぶりに上回りました。

注目されていたアメリカの半導体大手・「エヌビディア」の決算内容が市場の予想を上回ったことを受け、取引開始直後から半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買い注文が広がり、大幅に値上がりしています。

円相場が1ドル=150円台前半と、やや円安方向に進んでいることも相場の押し上げ要因となっています。