フェンシングエペ競技で国内外の若手選手が競う「加納虹輝杯」が28日、山口県岩国市で始まりました。

この大会は、オリンピック金メダリストで岩国工業高校出身の加納虹輝選手に続く選手を育てようというもので、今年で5回目の開催です。
エペ競技で、国内外からおよそ340人がエントリーしています。
出場選手は、20歳未満で年齢別に3部門に分かれて競います。
加納虹輝 選手
「世界から強い選手が集まってきているので、すごくレベルの高い試合になっていると思います。そこで選手どうし切磋琢磨して、お互い高めあっていってくれたらいいなと思ってます」
大会は30日までで、最終日にはアジア大会の日本代表にも選ばれた松本龍選手が、加納選手とエキシビションマッチを行う予定です。













