山口県のスポーツ推進審議会が27日に開かれ、部活動改革のガイドラインの最終案が示されました。

会議には、県内のスポーツ団体の代表者など13人が出席しました。会議では、部活動改革のガイドラインについて、前回の審議会で出た課題や、県民から募った意見などを踏まえた最終案が提示されました。
最終案では、高校入学者選抜の際、取り扱いに差が生じないよう留意するといった、学校部活動と地域クラブ活動の取り扱いなど新たに3点が付け加えられ、了承されました。
県 スポーツ推進課 上森和彦 さん
「今後は周知の仕方も検討しつつ、さまざまな団体の方のご意見等を聞きながら対応を検討していきたい」
了承されたガイドラインは、9月定例県議会をへて、10月に公表される予定です。













