山口市と福島市は長年交流を続けています。農産物をPRするため、福島市の副市長らが、山口市長を表敬訪問しました。

山口市の伊藤和貴市長のもとを訪れたのは、福島市の斎藤房一副市長、福島の果物などをPRするミスピーチキャンペーンクルーの梅宮萌乃さんなど4人です。
山口市と福島市は災害応援協定を締結していて、人事交流、農産物の魅力発信などさまざまな分野で交流しています。
今年は、福島産のモモ「あかつき」などを山口七夕ちょうちんまつりなどで販売し、PRします。
福島市 斎藤房一 副市長
「人の交流、物の交流、文化の交流と非常に距離はありますけれど、身近な自治体の関係が築けていて、そこを一番大切にしたいなと思っているところです」
2つの市は今後も交流を続け、つながりをさらに深めていきたいとしています。













