事故を起こしたら「車より手前に避難」
激しいアップダウンやカーブの連続は、小郡から下関インターチェンジまで続いているそうです。万が一、交通事故を起こしてしまった場合、どうするのが適切なのでしょうか。

北村副隊長
「後続車から追突される危険性が非常に高いので、とても危険な状態になっています。もし事故が起きたら速やかに車から出ていただいて、ガードレールの外に逃げていただきたいと思います」
「そのときにひとつ心がけていただきたいのが、ガードレールの外というのもですね、できるだけ車の進行方向よりも手前側、トランク側に避けていただくようにお願いしたいと思います。衝突された際にですね、その車が飛んでいってご自身の方に向かってくる可能性もありますので、車よりも手前側に避難、これをひとつキーワードにしていただければと思います」
やっくんも、車の外に出たところ、後続の車にはねられました。事故を起こしてしまったら二次被害を防ぐための行動が重要になってきます。
そして事故を防ぐためには適度な休憩も大切です。疲れを感じる前に休憩を取ることが事故防止にもつながります。
一度起きると重大な被害になりかねない高速道路の事故。道路の特徴を踏まえ、安全に配慮した運転が再発防止につながります。













