長い下り坂でスピード出やすく
美祢西インターチェンジの手前、およそ2キロの地点では。

北村副隊長
「ここはですね、美祢西インターチェンジに向かってずっと長い下り坂が1キロぐらい続く区間で、この構造からして速度が非常に出やすいという特徴があるので、車両が単独でガードレールに衝突したり接触したりという事故が起きています。そしてまた、この区間は実際に交通死亡事故も起きているので、そういう意味でも非常に危険な区間というのがわかるとは思います」

逆V字型の路面標示は、同じ速度で走っていても速度が速くなったように感じる視覚効果があり、スピードを落とすよう促しています。
記者
「美祢西インターチェンジでUターンをして今、上り線を走っていますが、美祢インターチェンジの前まで来ました。この辺りはいかがでしょうか」
北村副隊長
「ここはですね、本当に事故が多い場所です。ご覧になってわかると思うんですけど、下り坂の角度が非常に急な上にですね、このあたりから美祢インターチェンジに向かって3キロほどずっと下りが続く道路で、速度が非常に出やすい区間になっています」
「また、雨の日など路面が濡れてると、スピードが出ているととてもスリップしやすくて、そういう意味でも交通事故が多い場所になってます。ドライバーのみなさんは速度が出やすいことをしっかり認識していただいて、スピードメーターを確認しながらですね、安全な速度で交通事故防止に努めていただきたいなと思っております」













