旬を迎えた名物のハモ料理を楽しむイベント「ハモフェス」が20日、山口県防府市で開かれ、家族連れなどでにぎわいました。
ハモフェスは防府市の特産品、ハモの魅力を広く発信しようと防府青年会議所などが毎年、開いています。

会場にはハモのフライなどの飲食ブースが並び、訪れた人は地元の旬の味を楽しんでいました。
今回は新たな取り組みとして、防府商工高校の生徒と飲食店が地元の魚介類を使って開発した料理も販売されました。

生けすでは水揚げされたばかりのハモが泳ぎ、子どもが興味深そうに観察していました。

来場した子ども
「ニョロニョロしてたのがすごかった」
毎年、大人気というハモ弁当には販売前から行列ができ、約40分で売り切れるなど会場は多くの人でにぎわっていました。













