菓子とともに過ごせる新たな空間として生まれ変わりました。山口市にあるわらび菓子の店・本多屋の本店が19日、リニューアルオープンします。

1917年創業の本多屋。JR山口駅前にある本店・懐古庵は、5月から改装工事が行われていました。
新たなコンセプトは「菓子を買う場から、菓子と過ごす場へ」です。
これまで10席だった喫茶スペースは14席に拡充。よりゆったりと過ごせる空間となりました。また、販売エリアの天井には和紙が使用されています。
本多屋 本多光太郎 社長
「菓子と過ごす場所にしましたので、なによりも菓子とお茶ですとか、コーヒーですとか、そういったオリジナルの飲み物、食べ物を一緒に楽しんでもらえればと思います」
リニューアルにあわせて、夏みかん外郎やささわらびなど5種類の菓子を味わえる喫茶メニューも登場します。
内容は四季によって変えるということです。「本多屋本店懐古庵」は、19日にオープンします。













