出版社が発表した全国の「住みよさランキング」で、山口県下松市が過去最高の5位になりました。

経済書などを発行する東洋経済新報社は全国812の市と区を対象に安心度、利便度、快適度、富裕度の4つの視点から、独自に「住みよさランキング」を毎年発表しています。
県内トップは下松市の5位で、2025年の8位から順位を上げ、過去最高となりました。下松市が県内トップになるのは21回連続です。
このほか県内では21位が柳井市、36位が防府市、47位に長門市が入っています。
國井益雄下松市長
「これを攻めにですね知名度アップをどんどん使っていきたいなと私自身の思いはある。市民の皆さんと一緒になって喜び合いたいなと思っています」
全国1位は半導体関連産業の進出が続く熊本県人吉市でした。
今回の結果を受けて下松市は「住み続けたい」と思われるまちづくりを今後も進めたいとしています。













