今月16日、山口県防府市の山陽道で、乗用車が工事規制車両に衝突し炎上した事故で、乗用車から見つかった遺体は福岡県の女性(51)と判明しました。
事故は今月16日深夜、防府市牟礼の山陽道下り線で、乗用車が停止していた工事規制車両に衝突し、炎上したものです。
警察の調べで、焼けた乗用車から見つかった遺体は、福岡県春日市の女性(51)と分かりました。焼死でした。
現場は工事規制の開始地点で、工事規制車両に人は乗っていませんでした。
事故の影響で、山陽道下り線の徳山西~防府東インターチェンジの間は、およそ8時間にわたって通行止めとなりました。













