障害者スポーツで活躍した選手や功労者をたたえる、県障害者スポーツ協会の表彰式が13日、山口市でありました。
表彰されたのは、長年の功績が認められた特別功労賞と功労賞の3人と、国際大会や全国大会ですぐれた成績を収めた特別賞の17人です。
特別功労賞を受賞した藤井智洋さんは、県障害者スポーツ大会の運営など23年にわたり尽力してきました。
特別功労賞 藤井智洋さん
「小さな子どもから幅広く陸上競技に興味を持ってもらうっていうことが、一番大切じゃないかと」
特別賞を受賞した日本製鉄陸上競技部に所属する高山侑大さんは、2025年10月、知的障害者の世界陸上大会で5000メートルと1万メートルの2種目で金メダルを獲得しました。
特別賞 高山侑大さん
「積み重なってきたものがようやく芽が出てきたって感じですかね。マラソンで2時間15分を出すことが目標です」
表彰を受けた人たちはそれぞれの分野でのさらなる活躍を誓っていました。













