大規模な改修工事がすべて終わり山口市の道の駅「仁保の郷」が4日、グランドオープンしました。

地元の仁保小学校の児童が歌を歌ってグランドオープンを祝いました。

道の駅「仁保の郷」は施設の老朽化に伴い、2年前から段階的に改修工事が進められていました。

総事業費は約15億4600万円の見込みです。最後に残っていた駐車場の整備で、駐車台数が98台から244台に増えました。

道の駅仁保の郷 綱木崇文駅長
「土日を中心に結構、車が混雑してしまって止まれないときも多かったんですが、これで皆さんに気安く利用してもらえるのではないかと思っています」

開店と同時に多くの人が訪れ、買い物を楽しんでいました。

下関市からの来店者
「葉ワサビとか、珍しい野菜が多くあるね」

阿武町からの来店者
「商品の数も増えた、前よりは。広くなっていいと思います」

仁保の郷では道の駅を起点に、にぎわいを起こしたいとしています。