地元にこだわった昔懐かしいキーホルダーをカプセルに入れた「ご当地ガチャ」。山口県周南市に初登場です。

周南市内では、市内2か所のスーパー「アルク」に設置されました。
カプセルを取り出す人
「昔懐かしい」
地元の人しか知らないような場所やグルメなどをデザインした9種類のキーホルダーが入っています。このうち公表されていないシークレットが1個あります。
1回300円。初日の21日は、多くの買い物客が次々と挑戦していました。
客
「若い人も知っているものも結構あるので、おもしろいなあと思いました」
「周南市以外の所でやっていたのでいつ周南市が始まるのかなというのを、わくわく待っていたので、夜勤が終わって真っ先にここに来ました」
ご当地ガチャは、宇部市の輸入商社が地元を盛り上げようと2023年4月に宇部市から始め周南市で7市目になります。これまでに8万個がでたということです。題材やデザインなどは町おこしをしたいと願う有志でつくった製作委員会がアイデアをだしました。
周南がちゃ製作委員会 徳山由美子さん
「町って新しくなっていくと思うんですけれども、昔のことを懐かしむ、愛着を持ってもらうっていう意味で、キーホルダーをぶら下げて、仲間が増えていって、おたくもですかみたいな感じができたらいいなと思っています」
運営会社では周南市では第2弾をまた岩国市と萩市でも計画中だということです。また、売り上げの一部は周南市に寄付されることになっています。













