富山県氷見市にある住宅の敷地内で、41歳の会社員の女性が軽乗用車を発進した際、前方にいた87歳の女性をはねる事故がありました。はねられた女性は親族にあたり、約1時間後に多発性外傷で死亡しました。
20日午後2時5分ごろ氷見市棚懸の住宅の敷地内で、この家に住む会社員、前美由紀さん(41)が出勤しようと車を発進させたところ、左側前方にいた無職の前愛子さん(87)をはねました。
愛子さんは全身を強く打っていて、駆けつけた消防によって病院に救急搬送されましたが、多発性外傷で約1時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと、愛子さんは美由紀さんの親族にあたるということです。警察は美由紀さんから話を聞くなどして当時の状況を調べています。










