今シーズン、氷見漁港で水揚げされたブリは80トンと例年の4割ほどにとどまっていて本格的なシーズンの到来を告げる「ひみ寒ぶり宣言」はまだ出されていません。

氷見漁港で昨シーズン寒ぶり宣言が出された日には700本以上(723本)が水揚げされていましたが、15日朝はわずか98本。
氷見漁協によりますと、今シーズンのブリは全体的に小ぶりなものが多く、今後も安定した水揚げ量が見込めない状況が続いていて、氷見漁協は「この水揚げ量をみると宣言を出すのは極めて難しい」として、今シーズンは宣言が出ない見通しだということです。
宣言がでなければ、2015年度に続いて2回目です。







