浸水で営業休止も…公民館で再開

一方、氷見市の山間にある、大浦地区では浸水被害を受けた接骨院が公民館のスペースを借りて施術を再開しています。
竹接骨院 竹秀樹院長
「いま使えるものだけここに持ってきて、やっているというかたちで。万全じゃないですけど、できる範囲でできれば」

大雨で周囲が冠水し、接骨院の床上まで水に浸かり一時、営業休止を余儀なくされました。
竹接骨院 竹秀樹院長(8月29日取材)
「もう全部だめ。ゴミ出すしかないもんね」
記者
「大丈夫そうなものって、どれくらい」
竹接骨院 竹秀樹院長
「ほぼないです。復帰のめどが全然立っていない」
まだ復帰には時間がかかる見通しですが、9月1日から地元の公民館を借りて施術を再開しています。
竹接骨院 竹秀樹院長
「大浦の区長さんに相談したら、(公民館を)使ってもいいよという許可がすぐ出て」
口コミなどで再開を知った患者が少しずつ戻り始めています。

患者
「このままケガを放置しておくわけにもいかないので、私たちにしたらすごい助かるなという感じ」
竹接骨院 竹秀樹院長
「ケガされている方のケアがちゃんとできるということは本当に幸せ」










