今週木曜の10月1日から金曜2日にかけて、台風26号と発達する低気圧の影響により、東日本や北日本を中心に大荒れの天気となるおそれがあります。気象庁が発表した10月5日(月)までの週間天気予報によりますと、1日(木)は東日本太平洋側で警報級の大雨や大しけに、2日(金)は北日本で大荒れの天気に厳重に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、10月1日から2日にかけて、低気圧が発達しながらサハリン付近からオホーツク海へ進むと予想されています。

また、3日(土)から4日(日)にかけては、高気圧が日本海から日本の東へ移動し、別の低気圧が華北付近から日本海に進む見込みです。