元々は発電所建設のためのトンネル

キャニオンルートのほとんどは黒部峡谷を通るトンネルの中です。
このトンネルは当初、関西電力やその前身が戦前から戦後にかけて、黒部川に水力発電所を建設しようと、工員や資材を運び込むために作られました。

27日、報道機関向けに行われたキャニオンルートの取材会が開かれました。
この日、JTBでの研修を受けたガイドも参加し、本番のツアー同様にキャニオンルートの内部を案内していきます。

ツアーガイド 西島一茂さん
「ダイナマイトを入れます。入れて着火します。爆破させて、岩石細かく砕いて、それをトロッコでまた運び出すというのが、こちらの生々しく残っているところ」










