明治安田J2で戦うカターレ富山は、26日、ホームで12年ぶりに、横浜FCと対戦。去年までJ1だったクラブにもカターレらしさ全開で立ち向かい、試合は激闘となりました。
リーグ戦7試合を終えて同じ勝ち点13。3位 対 4位の対決となった26日の横浜FC戦。
前半25分までに2点を失ったカターレは前半31分。相手のミスを見逃さなかった、古川が落ち着いてキーパーを交わし、ネットに突き刺します。
そのあと横浜に3点目を許し再び2点ビハインドになったカターレ。後半、怒涛の巻き返しを図ります。
後半開始早々。吉平のスルーパスに、抜け出した古川。見事な連携から、古川の2連続ゴールで1点差に。
その後も相手ゴールに迫り続けるカターレ。そして後半44分。
途中出場の滑川市出身・松岡大智が魂の一撃。強烈なミドルシュートで同点に追いつきます。
最後まで勝利をあきらめないカターレのラストプレー。高岡市出身・中島裕希の渾身のヘッドは得点とはならず。
3対3の引き分け。惜しくも勝ち点1となりました。
試合後、選手たちは背番号7のTシャツでサポーターに挨拶。大けがで長期離脱中の亀田歩夢選手とともに戦い、J1昇格を目指します。
カターレは今週末もリーグ戦がありますが、その前に、あす29日、ルヴァンカップ2回戦でJ1・浦和レッズと戦います。







