気象庁が発表した9月18日(金)までの週間天気予報によると、日本付近に前線が停滞するため全国的に雨や曇りの日が多くなる見込みです。特に14日(月)頃は、東日本の日本海側を中心に警報級の大雨となるおそれがあり、警戒が必要です。
14日(月)は、低気圧が発達しながらサハリン付近に進みます。この低気圧からのびる前線が北海道付近に進む見込みです。また、別の前線が日本の東から東北地方を通り、対馬海峡付近にのびる見込みです。
15日(火)には、発達した低気圧がオホーツク海を東へ進みます。前線は南下して日本の東から東北南部付近を通り、西日本日本海側にのびる見通しです。
16日(水)から18日(金)にかけては、高気圧が北日本から千島の東へ移動し、前線が日本の東から西日本付近に停滞する見込みです。

■防災上の注意点
9月14日(月)頃は、東日本日本海側を中心に、前線の活動の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。
最新の早期注意情報や気象情報もあわせて確認し、今後の情報に十分ご注意ください。










