食べきれない食品などを支援が必要な人たちへ届ける「フードドライブ」の贈呈式が、10日富山県高岡市で行われました。

贈呈式では、高岡市の総合リサイクル会社HARITAのフードドライブプロジェクトの若手メンバーから高岡市社会福祉協議会にコメや飲料水、インスタント食品などおよそ300点が贈られました。

この活動は、HARITAが地域貢献活動とSDGs推進の一環として、若手社員が中心となって毎年行っているもので、今年で5回を数えます。

HARITA フードドライブプロジェクトメンバー
西野彩未さん
「賞味期限の近いものとか保存のきくものとかを集めて、自分たちの食べきれないものを地域の方に還元するということで、フードドライブさせていただきました」

高岡市社会福祉協議会福岡支所では贈られた食品などを地域の包括支援センターなどを通じて日常的に支援の必要な人の手元に届けたいとしています。