富山県氷見市の海岸で9月6日に見つかった白骨化した遺体について、警察は9日、司法解剖を行いましたが、死因は特定されませんでした。
遺体は6日午前11時15分ごろ、氷見市窪の海岸で、波打ち際に仰向けになっているのを通行人が発見し、警察に通報していました。
警察によりますと、遺体は死後相当な時間が経過しており、年齢や性別は不明で、着衣や所持品はなかったということです。
身元は現在も分かっておらず、警察は引き続き、行方不明者のデータと照合するなどして身元の特定を急ぐとともに事件と事故の両面から慎重に調べています。








