アルビスが関西を中心にスーパーマーケットを展開する「ライフコーポレーション」の傘下に入ることをめぐり、池田和男社長は8日夜の会見で「北陸を基盤としたアルビスに変わりはない」と強調しました。
アルビス 池田和男社長
「北陸を基盤としたアルビスであることには変わりないですし、そのことをより加速させていける今回の取り組みということで考えています」
8日夜、「ライフ」傘下入りの意義を強調した池田和男社長。
アルビスは、ライフコーポレーションによる株式の公開買付け、いわゆる「TOB」に賛同する方針で、買収が成立すればアルビスは連結子会社化され、上場廃止となる見通しです。


TOBを巡ってはことし2月、筆頭株主の三菱商事を通じてライフから買収の提案を受け、4月から協議を続けてきました。
アルビス 池田和男社長
「企業価値を向上させる中での、メリット、シナジー(相乗)効果が大きく生み出せるのではないかなと」

アルビスは大手の傘下で事業基盤を強化し、業界での競争力アップにつなげる考えです。











