先月下旬の記録的大雨で被災した富山県氷見市で4日朝、災害ごみの受け入れが再開されました。市は3日、激しい雨に伴い市内全域へ避難指示を発表したため仮置き場を一時休止していましたが、天候の回復を受けて受け入れ体制を再整列させました。
髙橋優吾アナウンサー
「こちらでは災害ごみの収集が行われています。荷台にごみを積んだ車が数多く訪れています」

災害ごみの仮置き場となっている氷見市ふれあいの森第2駐車場では、きょう午前9時から受け入れが再開し、大勢の人が車で列を作りました。

氷見市では3日、雨脚が強まり、一時、市内全域に避難指示が出され、安全が確保できないとして、災害ごみの仮置き場を午前10時に休止しました。
災害ごみの対象は先月27日の大雨で壊れたり汚れたりしたものに限られ、土砂混じりのがれきは土のう袋に入れて持ち込む必要があります。また、持ち込みにはり災証明書の確認が必要です。











