母と娘の二人三脚で…長年の夢を叶える
そんなお店を一緒に支えているのが、娘のFukikoさんです。

母 Saoriさん
「これもちょっと変えたほうがよくない?」
娘 Fukikoさん「どう変える?」
母 Saoriさん「任せる」
Fukikoさんは接客やSNSでの発信、店舗のレイアウトなどを担当。

Fukikoさん学生のころから「二人で店を開きたい」という夢があり、コロナ禍などをきっかけに仕事を辞め、親子二人三脚で営んでいます。
嘉藤アナ
「お母さまと一緒に働くのはどうですか?」
娘 Fukikoさん
「どう…?なんか自然なことだから難しいな。でも、日々刺激をいただけているかもしれないですね」


工夫を凝らしたSNSの発信で、現在は県外からも多くの人が訪れるようになったといいます。
母 Saoriさん
「あ!これ!って感動してもらっている姿、誰かしらにご紹介いただいて来たんですって言葉を聞いたりすると、すごく励みになって、喜んでいただけるその顔を思い浮かべながら毎回つくっています」
娘 Fukikoさん
「たくさんの人にワクワクと楽しんでいただいて、ゆくゆくは他の場所に行きたい。本当に大きく、大きくしたいです」










