20日、富山県射水市の「道の駅」入口交差点(国道8号側道)で、軽トラックと大型トラックが衝突し、70代の男女が胸や腰の骨を折る重傷を負いました。

射水警察署によりますと、20日午前8時45分頃、射水市鏡宮の国道8号近くにある「道の駅」で、軽トラックと大型トラックが衝突しました。

この事故で軽トラックを運転していた79歳の運送業の男性が胸の骨を折る重傷、同乗していた70代の女性も腰の骨を折る重傷を負いました。

大型トラックを運転していた新潟県の36歳の会社員の男性にけがはありませんでした。

警察が詳しい事故の状況を調べています。