千葉県を襲った線状降水帯による記録的豪雨では死者13人、住宅被害2300棟超に加え、冠水による放置車両が千葉市だけで約2500台にのぼる深刻な被害が出ました。この脅威は、車社会である富山県にとっても他人事ではありません。

13日に発生した「千葉豪雨」。
千葉県では13日、急速に発達した積乱雲によりゲリラ雷雨が相次ぎ、線状降水帯が発生しました。
千葉市では1時間の降水量が115ミリと、観測史上最大の雨量を記録しました。

千葉県はこれまでに13人が死亡、1人が行方不明、37人が重軽傷を負ったと発表していて、住宅への被害は2300棟を超えています。
また、冠水で動かなくなった大量の放置車両は千葉市だけで2500台にのぼるということです。










