19日(水)正午、トラック諸島近海で発達中の熱帯低気圧が台風18号(ソウデル)になりました。台風は今後、勢力を強めながら北西へ進み、24日(月)には「強い」勢力となって日本の南へ達する見込みです。今週末以降、小笠原諸島をはじめ日本国内に影響が出るおそれがあり、今後の進路に注意が必要です。
気象庁によりますと、台風18号はトラック諸島近海に存在します。中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s(35kt)、最大瞬間風速は25m/s(50kt)です。風速15m/s以上の強風域は、南側に280km(150NM)、北側に165km(90NM)となっています。










