参政党の神谷宗幣代表は16日、富山県高岡市内で街頭演説を行い、来年春の富山県議会議員選挙・高岡市選挙区で11月までに候補者を擁立し、すでに決定している富山市第1選挙区とあわせて「県議会で2議席獲得」を目指す方針を明らかにしました。

参政党 神谷宗幣代表
「高岡の県議会議員に手を挙げてくれる人欲しいんです。我々と一緒に6000票集めてほしいんです。富山県議会に参政党が2枠できるわけですよ」
県議選に向けて参政党は富山市第1選挙区で新人1人の擁立を発表していて高岡市選挙区については11月までに候補者を立て、当選を目指すとしています。
神谷代表は「参政党ができると、議会に緊張感が走る」と2議席獲得の意義を強調しました。
参政党 神谷宗幣代表
「まずはこの2つ(高岡市・富山市第1)の選挙区を確実に埋めないと。他の選挙区に人を派遣している余裕がないので、自薦他薦問わず、手が挙がれば他の選挙区も戦っていきたい」










