閉校の説明求める声に教育長「総合的に決定」

また、2030年度末で閉校する見通しが示された伏木と大門についても説明を求める声が相次ぎました。

出席者
「伏木高校は伏木港がありまして、外国のクルーズ船が寄港すると思うのですが、学んだことを地元で活かせるという強みもありますし、交通の利便性ということもありましたが、伏木高校は駅から7分」

出席者
「使用しなくなる校舎・敷地ということで3つの学校を選んであるのですが、まずここの説明というのが細かく理解できないと思っております」
廣島教育長は「閉校する高校は、志願倍率の状況や交通の利便性、教育内容などから総合的に決定した」と説明しました。
新田知事
「これからこの構想を現実に進めていくうえで、とても参考になる意見をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。ただ、14校減らすということではなく、減りながらも、より中身をよくしていく、スマートに縮んでいく。そんなことを考えているのがこの構想です。今後もあと2か所意見交換会を経まして、ますます磨きをかけて行きたいと思います」
この意見交換会は事前申込制で、23日に南砺市と魚津市でも開催されます。










