攻撃力強化のため若手を補強

さらなる攻撃力強化のため、カターレは3人の若手を補強。

中でも注目は、韓国出身のカン・ミヌ選手(20)。身長185センチ。韓国の強豪クラブから加入した大型DFで、頼れるセンターバックとして世代別の韓国代表にも選出されています。

カンミヌ選手
「(日本の暑さは大丈夫ですか?)死にそうです。日本のサッカーレベルが本当に上がってて、日本でプレーしてみたいっていうのを思っていて、カターレからオファーが来たときは、迷いなく行こうと思いました。カターレ富山がJ1に上がれるように自分が1番最善を尽くせたら」

そして得点力に期待がかかるのは、百年構想リーグでともにチーム最多得点(6)を挙げたこの2人。

まずはワントップを担う古川真人選手(24)。闘志溢れるプレーでチームを牽引。前線からのアグレッシブな守備とシュート力が武器でゴールへの執念、貪欲さはチーム1です。

古川真人選手
「早く試合がしたいっていう気持ち。開幕戦でしっかり点をとってチームを勝たせられるようにいい準備をしていきたい。個人としては2桁ゴールを絶対にとってチームをJ1に昇格できるように頑張りたい」

そして、高卒2年目で攻撃の中心となっている亀田歩夢選手(19)。持前のドリブルとテクニック、そして勝負強さで、百年構想リーグでも得点を量産しました。

亀田歩夢選手
「もう1つ個人としてもチームとしても、上のランクに行かないといけないと思うので、飛躍できる1年にしたいですし、めちゃくちゃ点をとれる1年にしたいです」