「人手が本当に足りない」

様々な業種で人材不足が深刻な課題となっている富山県。高橋電機も、人手の確保に頭を悩ませていました。
高橋電機 高橋康文社長
「ハローワークの方にも、未経験者の方と、経験者の方ということで募集はかけていたんですけど、なかなか。富山県全域で電気工事関係のお仕事はあっても、人手が本当に足りないというのはずっとあるので、取引先や知っている会社のところも皆さん求人を出している状況」
そんなときに見つけたのが、オリハラさんの記事。その行動力に魅了され、一縷の望みをかけて面接をオファーしました。

高橋電機 高橋康文社長
「富山県の中には、そういう方はいらっしゃらないなという行動力とかはすごい魅力的にはなりましたね。(面接には)『求職中』のTシャツを着てこられて、印象通りというか。元気な方だし、礼儀も挨拶とかちゃんとされるし。希望としては一緒に仕事できたらなとは思いましたね」
「結構名だたるところがお声がけされているし、(就職先に選んでもらったことが)本当に信じられないというか。選んでいただいた以上は、期待に沿えるように頑張っていかないといけないとなという思い」
自身も未経験の状態から、電気工事の仕事を始めたという高橋さん。オリハラさんにエールを送ります。

高橋電機 高橋康文社長
「最初は戸惑うことがどうしてもあるんですけど、続けていくとだんだん分かってくるんで。最初はできないことがちょっとずつできるというのは、やりがいというか、喜びというのにつながってくるので。逆に何も知らない方が吸収はしやすいんじゃないかなとは思います」「最終的には富山県の電気工事がもっともっと盛り上がるような感じで、いっしょに仕事をさせてもらえたらいいなとは思っております」










