法令に抵触する不適切行為、重く受け止める

録音データは、いずれも社内向けの報告書を作成した後に消去されていたということです。

法廷内では、裁判の当事者のプライバシー保護などを理由に、裁判官の許可がない撮影や録音は禁止されています。

北陸電力は「法令に抵触する不適切な行為であり、重く受け止めております。深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に万全を期してまいります」とコメントしています。

無断録音については今月、中部電力や関西電力など全国複数の電力会社で明らかになっています。