観光客2人がクマに襲われたことを受けて閉鎖されていた称名滝へと通じるゲートについて、地元の立山町は新たなクマ対策を施したうえで20日、通行を再開しました。

高橋優吾アナウンサー
「午前10時です。閉鎖されていた桂台ゲートが開けられました」

桂台ゲートでは、開門直後から、車に乗った観光客が続々と通過していきました。

町は、周辺をパトロールした結果、クマの出没や痕跡が確認できなかったため、桂台ゲートから称名平休憩所まで、およそ3キロの区間を20日から通行できるようにしました。

立山町 舟橋貴之町長
「100%安全ということはいえないかもしれません。立山はクマの生息地なので、それをご理解いただいて、安全確保をしたうえで称名滝をご覧いただければと考えます」











