長期化が懸念される中東情勢の悪化で、富山県の新田八朗知事は6月補正予算案に、支援策を盛り込む考えを示しました。
富山県 新田八朗知事
「ホルムズ海峡の状況を含む中東情勢、ほんとうに刻々と変わっていますし、また長期化の様相も呈しているわけであります。各担当の部門で必要と思うことは躊躇なく6月の議会に提案する補正予算案を考えてくれと既に指示済みであります」

20日の定例会見で、中東情勢を巡る支援策を6月補正予算案に盛り込む考えを示した新田知事。予算の規模や具体的な内容は、「調整中」としています。

ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、政府は夏の電気・ガス料金を補正予算で補助する方向で検討しています。


政府の補正予算案について新田知事は、「内容が判明次第、県の補正予算案に速やかに反映していきたい」と述べました。











