医療的ケアが必要な子どもたちと保護者を支援する施設が移転です。利用者からの移動負担の軽減を求める声を受けて再スタートを切りました。

障がいがある子どもたちのリハビリなどを支援する富山市下飯野のこども支援センター。

13日に移転したのは、医療的ケア児と保護者の相談室「りあん」です。

人工呼吸器やたんの吸引など、24時間、医療的ケアが必要な子どもたちやその保護者をサポートします。

りあん 牧本優美センター長
「地域の人々に、『こういうお子さんがいらっしゃいますので、こういう治療をしています。そのためにこういったサポートが必要です』『診療所とはこのように繋がっています』という説明をしていって、地域へつなげていく役割」