1年越しに叶った家族全員での生活
長い治療を経て約1年越しにようやく家族全員での共同生活が実現した。
庄司選手には、1年前に次女の桜都ちゃんが誕生し娘が2人になった。
古民家を取材する日、長女・陽葵ちゃん(3)も来ていた。
筆者は、SNS上で病気を抱えているお子さんがいることを知っていたが、多くの管につながれていた状態から今元気に駆け回る姿に感動したことを率直に伝えた。
すると庄司選手は「手術のあとでここが凹んでんねんな」と胃の当たりをさすった。

ひなたちゃんは「触ってもいいよ」と言ってくれたので触れてみたところ明らかに子どものこぶし1つ分ほどくぼみができているように感じた。
わずか3歳にして、どれほど大掛かりな治療を乗り越えてきたのだろうか。










