富山湾の春の絶景です。今月26日、富山県氷見市中田から見えたのは『だるま太陽』です。富山市のアマチュアカメラマン澤江弘一さんが撮影に成功しました。
「だるま太陽」は、海面の水温と気温の差によって光が屈折し、太陽がだるまのように見える現象です。

この日は午前5時すぎ、水平線から太陽が顔を出すと、およそ3分間にわたって、太陽が刻一刻とだるまのように変化していきました。
そしてこちらは前の日(25日)の映像です。
毎年、「だるま太陽」の撮影に挑んでいる澤江さんですが、ことしは、今月17日の金曜日から天気予報とにらめっこしながらようやく撮影できました。
このだるま太陽は蜃気楼の一種で、しばらくは春の絶景に出会えるチャンスがありそうです。














