「どんな評価でも見せたい」初めての作品展へ
2026年4月。碓井兄弟と出口さんは、25日・26日の2日間、初めて3人で作品展を開きます。
家族や友人たちに協力してもらいながら、自分たちの力で開く作品展です。
出口龍雅さん
「僕らも偶然の本当にご縁で、一期一会で、これだけ深く結びつけたので、たぶん、来てくれた人も、ここに来たおかげでこんないい出会いがあった、いい気づきがあったなとか、何か感じていただけたらうれしいですね~」


龍雅さん・出口龍雅さん
「じゃあ、みなさん来てください…」

弟の彪雅さんはー。
記者「彪雅くんは今回の展覧会はどう?」
弟・彪雅さん
「みんなから見たらどんな風に見えるんだろうってちょっと思ってさ。いつも俺絵描いている時大体人に見せてなくて、自分の為に描いてるから。いい評価でもひどい評価でもいいからとりあえず見せたい」

兄・龍雅さん
「まず友達誘えたから、俺は話題ないと友達に話しかけれんけど、これだとしゃべれたから。あと…ちょっといい感じの子にも誘ったし」

弟・彪雅さん
「まあ、俺はわかる、もちろん言わない」
ありのままの自分を表現する喜びと、にぎやかで楽しいつながり。
自分たちで開いた作品展で彼らの世界は、きっと、もっと、広がっていきます。

今回の作品展「我画雅(ががが)展」は、3人の名前に「雅(が)」が入っていることと、「我」「描(画)く」という意味がかけられています。「我画雅展」は、4月25日(土)・26日(日)の2日間、氷見市の大黒屋ギャラリーで開かれます。









