アパートの一室で20代の女性の頭を数回殴ったうえ、土下座をさせて謝罪を強要したとして、47歳の男が暴行および強要の疑いで22日、逮捕されました。男は容疑を否認しています。
逮捕されたのは、富山県立山町に住む47歳の会社員の男です。
富山中央警察署によりますと、男は4月20日の午後10時頃から午後11時頃までの間、富山市内にあるアパートの一室で、20代女性の頭を両手の拳で数回殴る暴行を加えたうえ、土下座をさせて謝罪を強要した疑いがもたれています。

被害者の20代女性が21日に警察署を訪れ被害を届け出てたことで事件が発覚。捜査の結果、容疑が固まり22日に逮捕されました。
警察の調べに対し、男は「たたいたり、なぐったり土下座させたりしたが、相手から求められたからです」と容疑を否認しているということです。











