富山県教育委員会は23日、令和7年度末の一般教員および事務局職員等の人事異動を発表しました。
異動総件数は1,758件で、前年度より119件減少しました。
内訳は、教頭191人、教諭・養護教諭・栄養教諭が1,454人、事務局職員・学校栄養職員等が113人です。
【小学校】教職員人事異動 2026 富山県
【中学校】教職員人事異動 2026 富山県
【高校】教職員人事異動 2026 富山県
【校長・教頭】教職員人事異動 2026 富山県
新たに登用した教頭は85人で、最年少は小学校で41歳、中学校で40歳、県立学校で50歳となっています。
女性教頭は新たに38人が登用され、全体では191人となりました。教頭総数382人に占める割合は50.0%です。また、女性校長は99人で全校長288人の34.4%、女性管理職全体では290人で43.3%となっています。
今年度末の退職者総数は318人で、定年延長制度の影響により前年度の522人から大幅に減少しました。
栄養教諭については、来年度は1人増の63人を県全体に配置する予定です。
富山県教育委員会の廣島伸一教育長は、少人数教育や特別支援教育、ICT教育、働き方改革の推進など、多様な課題への対応を引き続き進めていく考えを示しました。










