価格改定で約1.2倍に

主力のノルウェー産のサーモンが高騰しています。
番やのすし 坂口胆広報部長
「もうこれは…大惨事ですよね。大惨事。外せない商品のうちの1つなので」

店によりますと、ノルウェー産のサーモンは中東を経由して日本に輸送されていました。しかし、中東情勢の悪化によりルートが変更され、輸送コストが増加。その影響が、価格の上昇につながっているといいます。
番やのすし 坂口胆広報部長
「特に富山のお客さんは舌が肥えてらっしゃるので、味はしっかりと守りながら。価格はちょっとずつちょっとずつ…」
店では去年夏、一部商品の価格を改定。
サーモンは1皿280円から340円(税抜)の価格帯に上がりました。
客
「ちょっと庶民には抵抗ありますね。でもおいしいから来たいです」
「サーモン結構好きなので、ないと困りますね」
ノルウェー産の価格高騰が続き、先行きが見通せない中、その代替として店が注目したのが――
番やのすし 坂口胆広報部長
「射水市のサクラマスになります。まったくクセのない上品な味に仕上がっています」

国産のサーモンです。










