春の全国中学生ハンドボール選手権大会通称「春中ハンド」が富山県氷見市で始まり、初日から熱戦が繰り広げられました。

赤いユニフォーム、男子振興枠代表のターミガンズ富山はレッドトルネードSAGAユース(佐賀県)と対戦。
3月7日、国道8号の事故で亡くした仲間の思いも背負って試合に臨みます。
試合は序盤から点の取り合いに。13番キャプテンの高木選手を中心に攻め立てます。
キーパー・田村選手も好セーブを連発。
前半を同点で折り返し迎えた後半。取られたら取り返す、まさにシーソーゲーム。
試合時間、残り3分。2点を追うターミガンズ。
1点差に迫りますが、念願の春中初勝利には、あと1歩届きませんでした。
ターミガンズ富山 田村真滉選手
「負けてしまったんですけどいっぱいセーブできたんでよかったです。笑顔で終わりたいと思います」
ターミガンズ富山 高木正翼選手
「仲間の思いを背負っているので最終的には気持ちを全部出すっていうのを掲げてこの春中に向けてきたのでそれは達成できてよかった。僕たちの最高のプレーを出すために良い応援をしてくださって本当に感謝しています」










