「夢を叶えられなくなったことを深くお詫び」と謝罪の言葉

19日の控訴審初公判で被告人質問に立った大門被告は、「一審のあと娘が大学で保育を専攻したことを知った。保育士になりたいという夢を叶えられなくなったことを深くお詫びします」と謝罪の言葉を述べました。

弁護側は「大門被告が当時、娘が抵抗できない『抗拒不能』の状態にあるとは認識していなかった」などとして、改めて無罪を主張しました。