富山地方鉄道がおとといダイヤを改正して初めての平日を迎えました。16日朝の電鉄富山駅では大きな混乱は見られませんでした。

富山地方鉄道では鉄道線と市内電車のダイヤをおととい14日に改正。

北陸新幹線の東京行きの始発を利用できるように立山線・不二越上滝線の始発列車を繰り上げたほか、日中や夕方のパターンダイヤをよりわかりやすいダイヤとし電鉄富山駅の発車時間を調整、立山方面の特急列車にノンストップ便を設定するなどの改正を行いました。

高校2年生「いつも通りです。あまり影響はないですね」

20代男性(通勤で利用)「いつも使っている時間の電車がなくなっちゃていて、結構、後ろのほうに時間がずれちゃったみたいで…」
記者「大丈夫ですか?」
20代男性(通勤で利用)「なんとかなると思います」

高校2年生「自分はいつも、行きは、この電車、乗っているんですけど、朝はそんなに変わっていない印象なので、あんまり不便は感じないんですけど、学校から帰るときの時間が結構早くなっとたりとかしとって、ちょっと不便になっちゃったかなと」








