富山市の市街地の歩道で先月27日に発見された遺体について、2日に実施された司法解剖の結果、死因は大動脈破裂とみられることが判明しました。
富山中央警察署によりますと、27日午前6時10分頃、富山市稲荷元町の歩道にある植え込み付近で、50代から60代とみられる女性が倒れているのを近くに住む女性が発見し、警察に通報しました。
発見された女性は身元が分かっておらず、身長約150センチ、白髪交じりの茶髪で、白色半袖シャツと紺色半ズボンを着用していました。
女性は搬送先の病院で死亡が確認されていました。
引き続き警察が、身元の特定や経緯について調べています。











