気象庁によりますと、3月上旬は前線を伴った低気圧が発達しながら日本付近を通過するため、全国的に天気が周期的に変化する見込みです。

3月1日(日)からの週前半、3日(火)から4日(水)にかけては前線を伴った低気圧が発達しながら日本の南から東へ進みます。

その後、5日(木)には一時的に大陸からの高気圧に覆われますが、6日(金)から7日(土)にかけては次の低気圧が日本海を通過し、再び天気が崩れる見込みです。

衛星画像 28日午後1時半 気象庁