3連休最終日の23日、絶景が広がる観光地、富山県砺波市の庄川峡では多くの観光客でにぎわいました。

駐車場にずらっと並ぶ観光バス。
庄川遊覧船には雪景色を見ようと、台湾やインドネシアなどからの外国人観光客でにぎわいました。

庄川遊覧船には庄川峡を25分かけてめぐる周遊コースと、約1時間かけて周遊するコースの2種類があります。


庄川遊覧船によりますと、雪化粧された庄川峡を目当てに1月から外国人観光客が急増。
23日だけで観光バス16台、1000人以上の観光客を受け入れたということです。

クルージングを楽しんだ台湾からの団体客らは――

記者
「この景色どうですか?」
台湾から訪れた男性
「とてもきれい」

台湾から訪れた女性
「とても美しい。台湾では雪が降らないので、雪を見るのは今回が初めて。とてもワクワクしている」

記者
「また来ようと思いますか?」
台湾から訪れた男性
「もちろん何度も来る。この景色は冬だけでなく夏・春・秋と冬全部違うので、どんな時に来ても別の体験ができると思う」
庄川遊覧船では、2月は前年よりも3000人多い約1万人の乗船を見込んでいます。

庄川遊覧船 水上一成社長
「1月・2月は、4000人、5000人増えた。8~9割近くが外国人。新船を2028年6月までに設けてもっと(多くの観光客を迎えられるように)きれいにしたいなという気持ち」
庄川遊覧船で雪景色を楽しむことができるのは3月中旬までです。











