別の低気圧も北日本を通過する見込み

日本の南にある高気圧は東へ移動し、今夜(10日)には東シナ海で発生した低気圧が急速に発達しながら本州南岸を東進する見込みです。

これに加え、上空の寒気を伴う別の低気圧も北日本を通過するため、全国的に大気が不安定な状態が続く見通しです。

予想天気図 11日午前9時 気象庁

12日(木)には、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置となる見込みです。これにより、北日本を中心に降雪が続き、交通障害や着雪、強風、高波への注意が引き続き必要となります。

予報は今後の状況により変化する場合があります。最新の気象情報や注意報・警報に十分注意し、適切な防災行動をとるようにしてください。