富山市の共同住宅での火事は、火元の女性(50)が消防が到着する前に消火器で消し止め、延焼がなかったことがわかりました。
7日午後9時45分ごろ、富山市新根塚町の2階建てアパートで、住人から「1階から煙が出ている」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、火は、この部屋に住む50歳の無職の女性が、消防が到着する前に消火器で消し止めたということです。
この火事でけがをした人はいません。ほかの部屋への延焼もありませんでした。
火元は女性の部屋のトイレとみられていて、警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。










